「ちょっと待ってください」 福祉職員がつい言ってしまいがちなこの言葉。 ご利用者様の思いに蓋をしてしまい、行動を制限させることに繋がる。 ご利用者様を不安にさせない声掛けを心掛けなければならない。 TPO(時・所・場合)… 続きを読む スピーチロック
投稿者: 上山浩一
虐待事案が福祉事業所に与える影響
虐待が発生した福祉事業所において、 ①虐待をした職員への対応 ②虐待を受けたご利用者様やそのご家族への対応 ③再発防止策 この3点が主に行われ、その事業所は引き続き事業を継続しているケースが多く見られる。 普通に考… 続きを読む 虐待事案が福祉事業所に与える影響
根本的な虐待防止対策とは?
多くの虐待防止研修資料を見てみると、 ①虐待の範囲(定義や事例などから虐待を捉える) ②虐待発見時の対応(通報義務についての周知等) ③身体拘束等の適正化に関する対応策 この3点が主な内容である。 ①虐待の範囲につい… 続きを読む 根本的な虐待防止対策とは?
苦しい時こそ成長の時だ!
今わたし自身、このことを自分に言い聞かせている。 苦しい時こそ、成長の時だ! 悩んでばかりで結局何も出来ていなくて落ち込むことばかりだけど、少しずつでも前には進んでいる気はする。 頑張れ!自分!
悩んだ時には、自分が望む方を選べ!
悩みは尽きない。お金のこと、仕事のこと・・・。 悩んでいるだけでは何もはじまらないことくらい分かっている。 そんな時は、自分自身が望む方に舵を切れ!・・・と言っても、それじゃあ一体自分は何を望んでいるのか? ド直… 続きを読む 悩んだ時には、自分が望む方を選べ!
興奮されたご利用者様への対応
虐待防止を考える時に、福祉事業所で、興奮されたご利用者様への対応が議論される。 例えば、ご利用者様が不穏となり、興奮された場合、当然、そのご利用者様が怪我をしないようにしなければならないし、周りにおられるご利用者様に… 続きを読む 興奮されたご利用者様への対応
学問ではなく活動として虐待防止に取り組む
学問は、何か大きな結論を目指すものではなく、プロセスを楽しむものだと思う。 例えば、わたしのように「福祉をサービス業として成り立たせることができれば虐待はなくなる」、という結論を目指そうとするとき、それは学問ではなく… 続きを読む 学問ではなく活動として虐待防止に取り組む
サービス業は常に探究するのが面白い!
例えば、ソフトクリーム屋で、ソフトクリームをお客様に手渡しする時、コーンをカバーする包装紙を持ちながら渡すと、どうしてもお客様がコーンを持つ場所を邪魔してしまう。 そこで、手渡しではなく、専用のスタンドを用意して、お… 続きを読む サービス業は常に探究するのが面白い!
リサーチの目的
サービス業で、同業他社に出向き、実際にサービスを受けてみて、自分の仕事に活かすという自己研鑽の方法がある。 リサーチと呼ばれるものだ。 これは、 「このサービスはすごい!」 という発見もあれば、 「このサービスはよ… 続きを読む リサーチの目的
お客様目線に立つ
サービス業は、一歩お客様の目の前に立ったら、立場や経験に関係なく “対等” に評価される。 シビアな世界である一方で、フェアな業界と言える。 そうした中で気をつけなければならないことは、 “慢心” である。 謙虚… 続きを読む お客様目線に立つ